FOR PROFESSIONALS
金融事業者のための暗号資産リサーチ
機関投資家水準の 暗号資産リサーチ
マクロから個別銘柄まで、一気通貫で分析。再現性のあるインサイトを、営業・提案・顧客説明の現場に届けます。
週次分析レポートと顧客説明ポイントを、チームでそのまま使える形に整理します。
「誰が、どの立場で調べているのか」を明確にします。
確かな実績と、10年以上のキャリアを持つ専門チームによる分析。
「答えられない」より怖いのは、
なんとなく答えてしまうこと。
情報なら、いくらでもある。でも、いい加減なことは、言えない。
——これが、暗号資産について聞かれる金融のプロが、いま一番抱えている本音です。情報そのものは、ネットにいくらでもある。問題は「どれが正しいか分からない」こと。その不安は、次の3つの形で現場に表れます。
「自分で調べる」から、
「ゼロから調べ込まなくていい」へ。
私たちがお渡しするのはレポートではなく、御社の状態が変わるという結果です。
「自分で調べる」から「ゼロから調べ込まなくていい」へ。御社の外部リサーチ部門として、4つのサービスで支えます。
週次分析レポート + 今週の顧客説明ポイント
毎週、火曜の朝までに、経済・株式・為替・金の流れから暗号資産までを解説。「今週、お客様にどう説明するか」「よくある質問への標準回答」を毎号掲載。5分版と説明ポイントだけで会話に立てます。
火曜の朝に届いたレポートを、こう使ってください。
配信は火曜の朝。週の頭から、お客様への説明に使えます。
5分版と「今週の顧客説明ポイント」を営業全員で共有。その日から、誰が聞かれても同じ説明ができます。
お客様に聞かれそうな論点を、標準回答つきで予習。「分かりません」と言わずに済む状態で面談に入れます。
そのままSIGMAに転送してください。根拠を添えてお返しします(随時Q&A)。
金利の高止まりと、リスク資産の綱引き
米長期金利は高水準で推移。株式は堅調も上値は重く、資金は短期で循環している。暗号資産はこの綱引きの影響を受けやすい局面が続く。
| 指標 | 水準 | 前週比 |
|---|---|---|
| ビットコイン | — | やや上昇 |
| 米10年金利 | 高水準 | 横ばい |
| 恐怖と強欲指数 | 中立 | 改善 |
「今は買い時ですか?」と聞かれたら
価格の予想は申し上げられません。そのうえで「いまは金利と株価の綱引きで短期の値動きが大きい局面」とお伝えし、長期と短期を分けて考える視点をご案内します。
| お客様の質問 | 標準回答の向き |
|---|---|
| 暗号資産は安全? | 価格変動の幅を前提に説明 |
| 新しい銘柄はどう? | 事実と論点を整理して回答 |
| 制度はどうなる? | 2027年中の施行見込みを案内 |
レポートは、暗号資産業界で10年以上の経験を持つ実務者が自ら調べ、自ら執筆します。掲載する数字や日付は出どころ(公式・取引所など)を確認したうえで、専門家が「なぜそう言えるのか」の根拠を添えて解説します。
導入後、御社はこう変わります。
ご契約後に想定される、典型的な変化のイメージです(特定の顧客の成果ではありません)。
Before 営業担当がそれぞれネットで調べて回答し、説明が人によってばらつき、「この答えで良かったのか」という不安が残っていました。
After 火曜の朝に届く週次レポートと毎週30分の解説を根拠に、社内で統一した説明ができる体制に。想定外の質問は随時Q&Aへ。お客様からの暗号資産の相談を、断らずに受けられるようになりました。
※上記は導入後に想定される変化のイメージです。実在の導入事例は、掲載許諾の取得後に順次ご紹介します。
10年以上、暗号資産の
現場にいたチームです。
武藤 浩司
Koji Muto
株式会社SIGMA 代表取締役
2012年から暗号資産業界に参入。2017年の資金決済法改正にあわせて暗号資産交換業者を創業し、同年中に金融庁登録を取得。その後 Binance Japan 執行役員 兼 新規事業開拓責任者を務める。Ethereum・Cardano などの初期投資家としても活動。
なかもり
株式会社SIGMA リサーチ責任者
2014年からブロックチェーン業界に従事。初期はトークン発行プロジェクトの資金調達に関わり、2017年以降はスタートアップへのアドバイザリーとして10社以上の資金調達を支援。2020年以降はステーキングプロバイダー事業の立ち上げに参画し、日本市場での展開を推進、世界トップ10のステーキングプロバイダーへの成長に貢献。現在はリサーチ部門を統括。
お客様に説明する以上、その根拠の出どころが問われます。レポートは、代表の実務経験を土台に、リサーチ責任者を中心とした執筆チームが、一次情報の確認・分析・文章化までを担っています。
御社の使い方に合わせて選べる、3つのプラン。
まずはベースプランから。情報提供 → 伴走 → 育成 と、御社の使い方に合わせて積み上げられます。
- 情報提供(ベース)→ 伴走(スタンダード)→ 育成(プロフェッショナル)と積み上げ式
- 各プランの中身と目安額は、下のタブでご確認いただけます
- 社内共有OK(二次利用の範囲はFAQ参照)
- 各プランに、御社のご要望に合わせて追加・調整
- 暗号資産分野の登録取得サポート(金融商品仲介業への統合を視野に)
- レポート冒頭の分析テーマのカスタマイズ など
各プランの活用イメージ 届いた情報を、現場でこう活かしていきます。
週次レポートと「今週の顧客説明ポイント」を、朝礼や面談前の予習に。お客様に聞かれる前に、答えを用意できます。
情報への解説、毎週の配信ミーティング、随時のQ&A対応など、営業現場をそのまま支えます。
コラム提供や継続教育で、情報を一過性で終わらせず社内にストックしていく仕組みに。
組み合わせの目安 タブを選ぶと、そのプランの中身と目安額が表示されます。
- 週次分析レポート(フル版+5分版)
- 今週の顧客説明ポイント
- ベースプランのすべて
- 毎週30分の解説ミーティング
- 随時Q&A(営業現場の質問対応)
- スタンダードプランのすべて
- 継続教育カリキュラム(暗号資産の基礎〜マクロ経済)
- コラム記事のご提供
※「◯万円相当〜」は標準的な組み合わせの目安です(税別)。実際の金額はご要望に応じてお見積もりします。登録取得サポートなどは別途お見積もり。
よくある質問
「導入したら、実際どう使うのか」という、利用中の方からよくいただく質問を中心にまとめました。
レポートを受け取ったあと、どう活用すればいいですか?
名前も知らないようなマイナーな銘柄について質問しても大丈夫ですか?
営業現場で出た質問は、どのくらいの早さで返ってきますか?
暗号資産にくわしい人が社内にいなくても、使いこなせますか?
レポートは社内共有や、お客様へのご提供に使えますか?
掲載されている数字や情報は、信頼できますか?
このサービスは「投資助言」にあたりますか?
暗号資産が「金融商品」になる制度改正があると聞きました。関係ありますか?
まずは、レポートのサンプルをそのまま読んでみてください。
読んで「これならお客様に話せる」と感じるかどうか——判断は、実物でお願いします。
