FOR PROFESSIONALS

金融事業者のための暗号資産リサーチ

機関投資家水準の 暗号資産リサーチ

マクロから個別銘柄まで、一気通貫で分析。再現性のあるインサイトを、営業・提案・顧客説明の現場に届けます。

週次分析レポートと顧客説明ポイントを、チームでそのまま使える形に整理します。

Trust Who says so.

「誰が、どの立場で調べているのか」を明確にします。

確かな実績と、10年以上のキャリアを持つ専門チームによる分析。

金融庁登録の暗号資産交換業者を設立・運営した経験
国内取引所で6銘柄以上の上場に関与
元 Binance Japan 執行役員
売りたい銘柄を持たない、中立のリサーチ専業取引所でも販売会社でもないため、ポジショントークがありません
Issue The real fear.

「答えられない」より怖いのは、
なんとなく答えてしまうこと。

情報なら、いくらでもある。でも、いい加減なことは、言えない。

——これが、暗号資産について聞かれる金融のプロが、いま一番抱えている本音です。情報そのものは、ネットにいくらでもある。問題は「どれが正しいか分からない」こと。その不安は、次の3つの形で現場に表れます。

01
誤答の恐怖「正直、ネット記事を読んで答えている。この回答で本当に大丈夫なのか、いつも少し不安だ」
02
時間と人「営業を育成したい。でも教えられる人が社内にいないし、自分が勉強する時間もない」
03
競争への焦り「同業が先に『暗号資産もご相談ください』と打ち出したら、お客様を持っていかれると思う」
Service From research to relief.

「自分で調べる」から、
「ゼロから調べ込まなくていい」へ。

私たちがお渡しするのはレポートではなく、御社の状態が変わるという結果です。

週次分析レポートと顧客説明ポイントを日本人の担当者が説明しているフォトリアルなイメージ

「自分で調べる」から「ゼロから調べ込まなくていい」へ。御社の外部リサーチ部門として、4つのサービスで支えます。

— 01

週次分析レポート + 今週の顧客説明ポイント

毎週、火曜の朝までに、経済・株式・為替・金の流れから暗号資産までを解説。「今週、お客様にどう説明するか」「よくある質問への標準回答」を毎号掲載。5分版と説明ポイントだけで会話に立てます。

How to use Tuesday morning.

火曜の朝に届いたレポートを、こう使ってください。

配信は火曜の朝。週の頭から、お客様への説明に使えます。

Scene 1
朝礼で共有する

5分版と「今週の顧客説明ポイント」を営業全員で共有。その日から、誰が聞かれても同じ説明ができます。

Scene 2
面談の前に開く

お客様に聞かれそうな論点を、標準回答つきで予習。「分かりません」と言わずに済む状態で面談に入れます。

Scene 3
想定外の質問が来たら

そのままSIGMAに転送してください。根拠を添えてお返しします(随時Q&A)。

SIGMA 週次分析レポート2026.06.16 | No.124
I. Macro
金利の高止まりと、リスク資産の綱引き

米長期金利は高水準で推移。株式は堅調も上値は重く、資金は短期で循環している。暗号資産はこの綱引きの影響を受けやすい局面が続く。

II. Indicators
指標水準前週比
ビットコインやや上昇
米10年金利高水準横ばい
恐怖と強欲指数中立改善
今週の顧客説明ポイント / よくある質問への標準回答つき
今週の顧客説明ポイント(5分版)2026.06.16 | No.124
Point — お客様にどう説明するか
「今は買い時ですか?」と聞かれたら

価格の予想は申し上げられません。そのうえで「いまは金利と株価の綱引きで短期の値動きが大きい局面」とお伝えし、長期と短期を分けて考える視点をご案内します。

Q&A — よくある質問への標準回答
お客様の質問標準回答の向き
暗号資産は安全?価格変動の幅を前提に説明
新しい銘柄はどう?事実と論点を整理して回答
制度はどうなる?2027年中の施行見込みを案内
そのまま朝礼・面談で使える要点サマリー

レポートは、暗号資産業界で10年以上の経験を持つ実務者が自ら調べ、自ら執筆します。掲載する数字や日付は出どころ(公式・取引所など)を確認したうえで、専門家が「なぜそう言えるのか」の根拠を添えて解説します。

Change What will change.

導入後、御社はこう変わります。

ご契約後に想定される、典型的な変化のイメージです(特定の顧客の成果ではありません)。

Before:営業担当がそれぞれネットで調べ、説明がばらつき不安が残る様子。After:火曜の朝のレポート、毎週30分の解説、随時Q&Aを使い、チームで統一して説明できる様子。

Before 営業担当がそれぞれネットで調べて回答し、説明が人によってばらつき、「この答えで良かったのか」という不安が残っていました。

After 火曜の朝に届く週次レポートと毎週30分の解説を根拠に、社内で統一した説明ができる体制に。想定外の質問は随時Q&Aへ。お客様からの暗号資産の相談を、断らずに受けられるようになりました。

※上記は導入後に想定される変化のイメージです。実在の導入事例は、掲載許諾の取得後に順次ご紹介します。

Members Who we are.

10年以上、暗号資産の
現場にいたチームです。

武藤 浩司

Koji Muto

株式会社SIGMA 代表取締役

2012年から暗号資産業界に参入。2017年の資金決済法改正にあわせて暗号資産交換業者を創業し、同年中に金融庁登録を取得。その後 Binance Japan 執行役員 兼 新規事業開拓責任者を務める。Ethereum・Cardano などの初期投資家としても活動。

株式会社SIGMA 代表取締役 武藤浩司

なかもり

株式会社SIGMA リサーチ責任者

2014年からブロックチェーン業界に従事。初期はトークン発行プロジェクトの資金調達に関わり、2017年以降はスタートアップへのアドバイザリーとして10社以上の資金調達を支援。2020年以降はステーキングプロバイダー事業の立ち上げに参画し、日本市場での展開を推進、世界トップ10のステーキングプロバイダーへの成長に貢献。現在はリサーチ部門を統括。

お客様に説明する以上、その根拠の出どころが問われます。レポートは、代表の実務経験を土台に、リサーチ責任者を中心とした執筆チームが、一次情報の確認・分析・文章化までを担っています。

Plan Base / Standard / Professional.

御社の使い方に合わせて選べる、3つのプラン。

まずはベースプランから。情報提供 → 伴走 → 育成 と、御社の使い方に合わせて積み上げられます。

標準3プラン(ベース/スタンダード/プロフェッショナル)
月10万円相当〜(プランにより異なります・社内共有OK)
  • 情報提供(ベース)→ 伴走(スタンダード)→ 育成(プロフェッショナル)と積み上げ式
  • 各プランの中身と目安額は、下のタブでご確認いただけます
  • 社内共有OK(二次利用の範囲はFAQ参照)
オプション・追加対応
別途お見積もり
  • 各プランに、御社のご要望に合わせて追加・調整
  • 暗号資産分野の登録取得サポート(金融商品仲介業への統合を視野に)
  • レポート冒頭の分析テーマのカスタマイズ など

各プランの活用イメージ 届いた情報を、現場でこう活かしていきます。

a. 情報提供朝礼・顧客説明の準備に

週次レポートと「今週の顧客説明ポイント」を、朝礼や面談前の予習に。お客様に聞かれる前に、答えを用意できます。

b. 情報伴走現場レベルの解説・対応に

情報への解説、毎週の配信ミーティング、随時のQ&A対応など、営業現場をそのまま支えます。

c. 教育・ストック知識を社内に貯めていく

コラム提供や継続教育で、情報を一過性で終わらせず社内にストックしていく仕組みに。

組み合わせの目安 タブを選ぶと、そのプランの中身と目安額が表示されます。

ベースプラン
まず情報だけ
月10万円 相当〜
情報提供
  • 週次分析レポート(フル版+5分版)
  • 今週の顧客説明ポイント
スタンダードプラン
情報+伴走
月20万円 相当〜
ベース + 解説・Q&A
  • ベースプランのすべて
  • 毎週30分の解説ミーティング
  • 随時Q&A(営業現場の質問対応)
プロフェッショナルプラン
情報+伴走+育成
要相談
スタンダード + 教育・コラム
  • スタンダードプランのすべて
  • 継続教育カリキュラム(暗号資産の基礎〜マクロ経済)
  • コラム記事のご提供

※「◯万円相当〜」は標準的な組み合わせの目安です(税別)。実際の金額はご要望に応じてお見積もりします。登録取得サポートなどは別途お見積もり。

専門人材を社内に抱える場合と比べ、外部リサーチ部門として使えば固定費を抑えられます(採用・教育の手間もかかりません)。月10万円から、必要な範囲だけご利用いただけます。 ※費用対効果は御社の体制や使い方により異なり、特定の成果(顧客獲得・売上等)を保証するものではありません。
FAQ Common questions.

よくある質問

「導入したら、実際どう使うのか」という、利用中の方からよくいただく質問を中心にまとめました。

レポートを受け取ったあと、どう活用すればいいですか?
まずは5分版と「今週の顧客説明ポイント」を朝礼で共有するのがおすすめです。その日から、誰がお客様に聞かれても同じ説明ができます。じっくり読みたい方はフル版(約15分)もご用意しています。
名前も知らないようなマイナーな銘柄について質問しても大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。お客様から聞かれた銘柄やニュースを、そのまま投げてください。一般的な市況・制度・技術の解説として、根拠を添えてお返しします(※個別の投資推奨は行いません)。
営業現場で出た質問は、どのくらいの早さで返ってきますか?
随時Q&Aで受け付けており、内容にもよりますが、できるだけ早くお返しするよう努めています。毎週30分の解説ミーティングでも、その場でご質問いただけます。
暗号資産にくわしい人が社内にいなくても、使いこなせますか?
はい。レポートは専門用語に頼らない説明を心がけており、5分版・顧客説明ポイントだけでも会話に立てる設計です。さらに基礎から学びたい場合は、継続教育カリキュラムもご用意しています。
レポートは社内共有や、お客様へのご提供に使えますか?
社内共有/顧客提供/記事転用の範囲は、ご契約時に個別にご案内します。基本プランは社内共有を前提としています。
掲載されている数字や情報は、信頼できますか?
数字や日付は、配信前に出どころ(公式・取引所などの一次情報)を確認したうえで掲載しています。そのうえで、専門家が「なぜそう言えるのか」の根拠を添えて解説することを大切にしています。
このサービスは「投資助言」にあたりますか?
当社のレポートは、ご契約いただいた登録事業者の皆さまへ、同一内容でお届けする市況・制度・技術の解説です。個別のお客様の状況に応じた投資判断の推奨は行いません。
暗号資産が「金融商品」になる制度改正があると聞きました。関係ありますか?
暗号資産を金融商品取引法に位置づける改正法案が国会で進んでいます(公布から1年以内=2027年中の施行が見込まれ、施行日は政令で確定)。お客様からの相談はこれから増える見込みで、本サービスはその「聞かれる場面」に備えるためのものです。暗号資産の売買・交換の仲介は、改正により既存の「金融商品仲介業」へ統合される見込みで、その登録取得のご相談も承ります。
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まずは、レポートのサンプルをそのまま読んでみてください。

読んで「これならお客様に話せる」と感じるかどうか——判断は、実物でお願いします。